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愛と恋と時々ボク

愛と恋と時々僕の語り話

自分での体験記

彼女を作るということ

彼女を作るということ

 

 

僕は彼女に振られてナンパを始めた。

 

たまたまネットサーフィンをしていたときにナンパというワードが見えた、

 

それで僕もネットで検索してみたら数多くのブログや情報がでてきた。

 

正直、街を歩いていると女性に話しかけている人を見てきた。ただ、その人たちをよく見たことはなかった。いや、見ても忘れていたのだろう。

 

声かけてるなぁというぐらい。

 

こんな感じ。

 

ただ、なんだろう。声かけてる人は大抵自分には縁がないなと思ってた。

 

むしろ、成功しているナンパの人を見たことが無かった。

 

いつも話しかけて無視されているようなそんな光景しか自分の目には映っていなかった。

 

ただ、自分がナンパを初めてわかったことだけど、ナンパが成功したんだなんて、はたから見てたら全くわからない。

だって、その時にはもうほぼ知り合いか、カップルなのかなぁと思ってしまうほど仲良くなっている。

 

 

 

自分の仲良くなるのは女の子よりも男の方がすぐに仲がよくなると思ってた。

 

否、それは間違いだった。ほんの少し、ほんの何分かでも肌を重ねて口づけを行うだけで仲が深まってしまう。

 

当たり前のことだが、裸になってお互い話したほうが何も隠せず話せる。

 

フィンランドでは、サウナ外交というものもあったらしい。

裸になって話せる関係ほど仲が良くなるのは、すでに実証されていたのだ、

 

早く仲良くなるには肌を重ねるのが一番手っ取り早い。

 

だから、僕はこのやり方で進めてきた。肌を重ねてから付き合う。

 

そのやり方がただしいかはわからない。だが、僕がこうやってナンパしているのも理想の彼女を作りたいから。

 

正直高校時代の彼女は妥協した。

 

学年で上位に入るかわいい子にアタックしても無駄に終わったりもした。自分はモテない。だから、可愛い子は無理だと思って、正直そこそこな女の子にアタックして彼女になった。その時もドキドキはしたがなんか違う。

その違和感はあった。だから、今度、彼女を作るときは本気でいいと思った女性にしようと思った。

 

 

 

ただ、その反面彼女を本当に信じれるのかという思いはある。

今まで関係を持った女性には彼氏がいる女性もいた。彼氏と同棲中や2年以上付き合ってる子など、、

僕が彼氏になったときに本当に彼女を愛し、彼女は自分だけを愛してくれるのだろうか。

ふと、こんなことを考えてしまう。

 

 

疑心暗鬼な心では何もできない。信じることを大切だと思うが時に、こんな思いに陥ってしまう。

これから先、何が待っているかわからないが自分でできるだけは頑張っていこうと思う。

5日連続アポ まとめ

今回5日連続アポがあったので詳細というか、軽くまとめみたいなもの

 

1日目

以前、コンビで連れ出した案件。そのときは友達がセパれずにあえなく負け。

次はないと思っていたがアポが取れたので、いつもの街で落ち合う。

 

相手の見た目は宮沢りえにの25歳。若干年上だが気にしない。ただ今回の設定では自分は相手よりも年上にしてしまったので余裕のある態度で行く。

 

待ち合わせ。相手は遅れてやってきた。

今回は普通のチェーンの居酒屋。この前の話と今日の話など他愛無い話をして軽く盛り上がったとこで店をでる。30分ほど店には滞在した。

 

でて、一旦公園でデートを挟もうと思ったが

「家って、この辺なの?いいなぁ」

という言葉がでたため急きょタクシー捕まえて

「2軒目のおしゃれなバーに行こう」

といい、自宅イン。

 

簡単に行けるかと思ったが、予想以上にグダられる。

りえ「やっぱりそういう目的かぁ」

グダられるがなんとか、攻めていたら僕の弱いところを攻めてくる。

りえ「ここ、弱いの~?」

ガンガン攻めてくるが僕が触れようとすると拒否される。

そのままあまりよくわからなかったが、いろいろ舐められ、最終的に即。

 

行為中も最初は普通にしゃべりながらしていたので若干萎えてしまったが、後半は可愛い女の子の反応になりギャップでやられた。

 

無事1日目は決まった。

 

 

2日目

こちらも以前コンビで連れ出し負けした案件。正直そんなに乗り気じゃなかったがたまたまタイミングがあったのでアポ。

会って、安いチェーンの居酒屋に入る。

恋愛話を聞くと、まだ一度も付き合ったことがない案件。

処女のようだ。

一通り話を終えて、家へ向かおうとタクシー向かうがグダ。

じゃあ違う店行こうと歩き出し、途中でもう一度タクシー打診。グダられながらも通る。

 

そのまま宅イン。予想してた通りの処女グダでるが、ゆったり崩して即。

終始痛そうにしていたのでなんだが申し訳なくなった。

 

2日目、無事即

 

 

3日目

某街で連れ出し、健全解散した案件。スト値高めの美人案件。

 

待ち合わせに少し遅れて到着、少し案件は怒っていたが、なんとかなだめ、近くの居酒屋にイン。

お互いの近況を話すもあまりうまくかみ合わない。

少し和めたところでお互い隣に座り再度和みなおす。

相手からのボディタッチもでてきて、いい雰囲気になったところで店をでる。

速攻タクシー捕まえて宅へ行こうとするが、ものすごいグダ発生。

崩そうとしたが上手く崩せず、帰られてしまった。

 

3日目即ならず

 

 

 

4日目

 

某街でLGした案件。ベトナム人で小柄だがスタイルが良かったためアポ。

到着が遅れるが、余裕をもって待つ。

チェーンのファミレスに入店し、軽く話す。基本外国の人と話すときは相手をメインでしゃべらせる。こちらが話すとなると相手に伝わらないことが多くなり、雰囲気が崩れる。変わって相手が喋っているときは、頷いているだけでいい。適当なタイミングで笑顔や、驚いた表情をすれば完璧だ。意味はよくわかっていなくても。

 

話が盛り上がってきたので、退店。

事前に自分の家のことは言っておいたので、軽く話すということで家イン。

 

宅インしてギラつくが拒否られる。

まだ相手処女。しかも日本にきて初めて知り合ったのが僕で、したくないとのこと。

それに付き合ってもいない関係でこういうことは良くないと。

 

正直、色を使って付き合ってすればできたと思うが、鬼畜にはなれず、解散。

 

4日目、即ならず

 

 

 

 

5日目

 

こちらも以前LGした案件。ラインで見る限り、綺麗系だと思ってたが会ってみるとそうでもない。

チェーンの安い居酒屋行こうとしたが混んでいるため、違う店へ。

話していると少し高飛車な女。奢る奢らないに関しては、絶対に男が奢るべき、出させるのがありえない。と話す。わざわざ、女の子が来てあげてるのに奢らないのはおかしいと。めんどくさい案件だ。

ただ恋愛話などテンポよく会話は進む。

 

雰囲気もだいたいいい感じになったので店をでる。会計は少し出してもらった。

 

そのまま少しグダられたがタクシー乗り込み、宅イン。

 

ソファに横に座って軽く腰に手を回したりしてたが、いきなり

「絶対やらないからね」

先に釘を刺される。その後も何とかギラつこうとしたが拒否される。

 

30分ぐらい戦ったあとで相手が帰る。

 

5日目即ならず。

 

 

 

簡単にまとめてみたが、5戦2勝3敗の結果だった。

感想としては、中盤あたりで体調を崩してしまい、粘りのスタンスが足りなかった。

相手、一人ひとり求めているのは違うので、アプローチも細かい部分は変えるべきだった。

アポに来てくれる時点で相手は何かしらの食いつきはあると思う。だからこそ、アポの勝率は100にこだわりたい。アポれば確実に負けないような人間になりたい。

 

 

反省点01

コンビ時反省点

 

コンビでの一番大きい障害は、友達グダ。

ソロでは絶対にない、このグダ。ここが崩せるかどうかが勝負。

昨日の案件では終始友達グダに阻まれて、負けに終わってしまった。

 

・セパは綺麗に行う

 

・言い訳を与えてあげる

 

・相手のケータイの電源を切る。

連絡手段を無くす

 

・いつもグダるのは大抵可愛くない方。

可愛くない方を仕上げればグダは少なくなる。

 

・決断を早くする。

ソロでも言えるが、少しでも迷うと隙を与えてしまう。

堂々と隙を見せず、決断を早くする。

そのためには、常にその先の展開を考えておき。状況によって素早く判断する。

行き当たりばったりではなく、先を読む。

女の子は気まぐれなので、うまくいかないことも多くあるが、先を考えておくことは重要。

 

・いちいち女の子の言葉を信じない。

女の子は言葉と行動は違う。まともに信じてはいけない。真に見るは相手の行動のみ。

 

思い立って記事を書いてみたが、負けのときは反省が多い。負けから学びことは多いのでしっかり復習していく。

 

 

 

 

 

それにしても、悔しかったなぁ。。。

某地方都市の奇跡

 

9月某日 某地方都市

 

 僕は、地方都市の閑散とした駅の前に立っていた。

周りを見渡しても、いるのはまばらな人達。

ゆっくりと駅とは逆にある唯一の歓楽街へと足を踏み出す。

 

すれ違う人々も同じ世代の人は少ない。いたとしても会社の飲み会で大人数のグループだ。

酔っ払いながら、大きな声で談笑をする集団。

駅へ急ぎ足で向かうサラリーマン。

 

すれ違いながら、歩を進めていると目の前から綺麗なシルエットをした女性があるいてきた。

僕は、期待が上がった。歩くスピードを早めた。

次第に彼女との距離が近づく、

20m

 

10m

 

5m

 

3m

 

ここまでくると顔もだいたい視認できる。

 

30オーバーのスナックのおばちゃんだった。

そして声を掛けぬまま通り過ぎる。

この街には圧倒的に女性が少ない。金曜の夜だというのに人の少なさが際立っている。地方特有か、、、肩を落としながら前を見る。

女の子の二人組、、、

 

「こんばんは、ここらへんでいい飲み屋を知らないかい?」

 

 

 

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僕は今日某地方都市に出張で来ていた。ただ、一人ではなく先輩方と一緒だ。

ナンパを始めた当初は都会の繁華街でナンパをして女の子をゲットするのが都会のみで、田舎では普通ではないと思っていたが、今となっては田舎でのナンパをしてみたかった。特に遠征という自分のいつでも行ける行動範囲を出た場所でナンパをするということに、一種の憧れがあった。

そんな中で急きょ決まった出張。もちろん田舎とは言っても地方の有名な駅。駅もターミナルもしっかりしてある場所だ。初めて行く場所にワクワクしながら出張の準備をして、駅に降り立った。

 

いつも通り18時までは仕事をした。仕事が終わると、18時から先輩方と有名な小料理店で飲むことになっていた。

仕事終わりのせいもあるのか、そこの魚料理は絶品だった。初めて食べたようなものばかりで、僕のテンションは既に上がっていた。

ふと、メニューを見ているとすっぽんの生き血があるのを見つけた。これから始まるであろう夜の戦いに向けて、ここで勢いをつけておくのも大事だろうということで、僕はすっぽんの生き血をオーダーした。

ワイングラスの中に注がれた生き血は妙にリアルだった。

 

一気に飲み干す

 

味はそんなにわからない。体に効くとは言っているがはたして、どうだろう。

 

飲み会は楽しく進み、雰囲気のいいまま解散された。

 

ここからが地方の夜の始まりだ。僕は自分に言い聞かせるように心の中で声を唱え、街へ向かった。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

 

 

 

「こんばんは、ここらへんでいい飲み屋を知らないかい?」

ストーリは突然だ。何の前触れもなく始まる。その唐突なスタートに乗れるように普段の自分を作る必要がある。

 

目の前に現れた二人に僕は何も考えておらず、とっさに出た言葉だ。

少し「THE GAME」のセリフに似たようになってしまったが、そんなことはどうでもいい

 

「え、私たちもあんまり詳しくないんですよね」

二人組の茶髪の女の子が答える。

 

「一人で飲もうとしてるんだけど、いい店が無くてさ」

 

「本当に一人ですか?」

ハットをかぶった女の子が答える

 

この二人組は見た感じだが、まだ若い、同い年か少し上ぐらいだろう。

茶髪子は、スト値7の綺麗系だ。

ハット子は、スト値5の清楚系

二人とも、スタイルがいい。顔うんぬんよりそのスタイルに見とれてしまう。

 

自分が一人で本当に飲み屋を探してることは告げ、二人にも何をしているのかを聞く

 

茶「これから二人でどっかのお店で飲もうと店を探してるところです。」

 

グッドタイミング

 

僕「じゃあ、俺も店探してるし一緒に飲もうか!いこいこ」

 

雑な感じになってしまったが、女子二人組を連れ出し。

ここから初めての逆3の勝負になる。

 

 

今日の試合開始のゴングが鳴った

 

 

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「ほんとに悩んでるの。。。」

 

「俺が答えれるのは自分の考えだけだし、それを悩んで最終的に決めるのは茶髪子だよね」

 

「そうだけど、もうわかんないないね」

 

居酒屋に連れ出し、軽く和んでいたあとに、向こうの方から恋愛の話で男の意見を聞きたいとのことで二人からの恋愛相談を受けていた。

普段恋愛相談なんてされることがなかったので、話す内容に苦労したが、なんとかツイッターで流れていた情報を脳内で再生し、いい部分を切り取り話していく。こんな時にツイッターが役にたってよかった。

 

聞くと、彼女らは小学校からの仲良しで高校までずっと一緒だったらしい。年は自分と同い年。二人とも彼氏はいるがどちらも悩みを抱えていたらしく、初対面だということもあるのか。恋愛相談をお願いされた。

 

ここでは相手の恋愛に対する価値観を聞ける。

そして、即のための恋愛の価値観をこちらが話すことができるのでこの恋愛話は重要だ。

 

茶髪子は、長い間付き合った彼氏がいるが、他の人も好きになってしまったらしく、今自分はどうすればいいのか悩んでいた。

ここでも僕なりの価値観を話す。まあ、大半はツイッターの知識だが、

 

茶「あ~、そんな考えもあるんだね。なんか新鮮な意見を聞けるっていいねw」

 

そして、茶髪子の恋愛相談をひとしきり受けた後に、ハット子の恋愛相談を受ける。

 

ハット子は今まで付き合った人が一人しかおらずその人が今の彼氏らしい。

もちろん処女は今の彼氏に捧げたらしく、その彼氏も童貞をハット子に捧げたらしい

そんな彼氏が、最近風俗に行ったらしく、そのことで悩んでいた。

他の女の人を抱いた手で抱かれたくない。さらに彼氏はそのことを隠そうとしたのもムカつく。と

 

男なら風俗ぐらいと思ってしまうが、恋愛の価値観は人それぞれ。

このハット子にも自分なりの考えを伝える。そして、このハット子は彼氏が男らしくないことにも腹が立っていたようで、差別化を図るために僕は男らしいんだと遠回りだが間接的に伝える。

 

二人の恋愛の価値観は聞けた。そして、即のための新たな価値観を僕も話せた。

 

あとは、下ネタの話題ができるかどうか。

 

雰囲気を変えるため一旦トイレに行くため席を立つ。

 

トイレでこの後の流れを考える。

1,居酒屋→ホテルか、

2,居酒屋→カラオケ

3,居酒屋→解散

 

3は却下だ。それはチキンな野郎の選択だ。

迷わず1の選択で行こう

流れをある程度たてて、席に戻った。

 

戻ると二人はカメラのアプリで盛り上がっていた。

 

 

好都合。

 

 

そのまま自分も入れてもらうために、ハット子の隣に座ろうとしたが、

 

茶・ハット「ポルは、真ん中おいでよw」

 

二人の真ん中に座る形になった。

 

普通に幸せだった。そして楽しかった。今まで生きていてかわいい子に隣を埋められてしかも、こんなに密着することなど無かった。非モテのチキン野郎の時は、こんなことあったらいいなぁと思ってことだ。

 

僕たちのテーブルの前を通る男、周りのテーブル男たちが僕を見てくるのがわかる。

優越感を感じる。一体何の繋がりなんだろうと思っているのだろう。

 

諸君、僕は彼女らとは友達でも恋人でもない。1時間前に知り合ったばかりの者だ。

ただ道で声を掛けただけだ、それだけでこんなに酒が楽しく飲めるんだ。

 

こちらをチラチラ見てくる男たちに、言ってやりたい気持ちだった。

(変なとこに優越感を出す小さい男です。。。)

 

周りの目を気にせずに彼女らと密着しながら写真アプリを使い、楽しく飲む。

盛り上がりもいい感じだ。二人とも腰に手を回しても抵抗はない。むしろ二人とも近い。

この流れは夢の3Pか

 

その時は本当に期待していた。

 

 

 

盛り上がりも最高潮になってきたので、次の提案をする。

 

僕「じゃあ、そろそろ出よっか。てか、普通に俺のホテルで3人分のお酒買って飲もうよ」

 

少し茶髪子にグダられるが、なんとか突破。

 

そして、お会計へ

 

恋愛観の話の最中で僕が嫌う女の例で、たかってくる女はどんなに可愛くても絶対に無理。ほとんどの男が無理だと思うよ?という話をしていたので二人とも会計時に財布を出して、「いくらだった?」と聞いてくる。

 

「いいよ、ここは俺が出すから、外で待っときな」

「あ、その代わりコンビニのお酒は奢ってな」

 

値段もそこまで高くなかったこともあるが、ここはギャップで食いつきを上げるために全額支払った。

お金が厳しいときは払うこともためらうが、純粋に先ほどの時間は楽しかった。その分の謝礼の気持ちもある。男は単純だ。

 

お会計を済ませ、外に出る

 

彼女たちを見つける。

酔っ払いのサラリーマンにナンパされていた。

サラリーマンは、3人か。。。てかやっぱ歓楽街はナンパする人もいるんだなあと思った。

 

ただこの状況も見方を変えればいい状況だ。

食いつきを上げるチャンスだろう

 

僕「お待たせ、さあ行こうか」

僕「ごめんね、お兄さん、彼女たちは僕が予約済みだからさ」

 

柄にも似合わないが、こんなようなセリフを言った気がする。

 

そのまま3人でコンビニへ向かい、お酒を買う。

そして、近くのビジネスホテルへ向かう。

 

途中、茶髪子の「ホテル前まで送るだけだから、私たちは帰るよ」という釘を何回も刺されていたが特に気にせず、ホテルへ向かっていった

 

今、思えばこの時の雰囲気で相手への対処をどうするか、考えられたはずだった。冷静さに欠いていたのは言うまでもない。初の逆3ホテル連れ出しだ。緊張しないわけがない。

ただ、そんなときこそ冷静に考えなければならなかった。

ここが一番のミスだったかもしれない

 

 

 

 

そして、3人上手くホテルに入り込む。

度数の弱い酒だが、みんなで乾杯をする。

 

1本だけだがストロ〇グゼロを買っていたので、ゲームをして負けた人がこれを一口ずつ飲むことにした。

まずはケータイゲームのオセロで、僕とハット子が負けたので二人で酒を飲む。

 

この時点で、酒の弱いハット子は顔全体が紅潮していた

ただ茶髪子を盛り上げるために茶髪子に飲ませたかった。

次に山手線ゲームをした。

山手線ゲームで茶髪子に半分ほど飲ませる

 

茶髪子、ハット子、ともに目が潤んできた。もちろん僕の目もとっくに潤んでいる。

 

ここで一気にギラ、セクへのハードルを下げるためにポッキーゲームを提案。受理。

 

ポッキーゲームは僕も初めてだったが、エロい。僕がやっていいゲームなのか。

このポッキーゲームで3人全員とのキスが成立。

3Pをするためには、女子2人とも絡ませたかったが、上手く二人も絡んでくれた。

 

そこから、3人で軽く談笑を交わしながら、ハット子がトイレに立った。

ハット子がトイレに入ったことを見計らって、

 

茶髪子を引き寄せ、キス

そこからDK

すんなり通る。

もう少し攻めたかったが、トイレの扉が開いた。

キスが終わる。

 

それと入れ替わりに茶髪子がトイレに立つ。

 

そしてハット子を引き寄せ、キス

DK

こちらもすんなり

 

ハット「茶髪子ともキスしたでしょ?」

 

僕「少しだけね」

 

なんて答えるのが正解かわからない。

思った言葉を口にした

 

茶髪子も戻ってきた。

 

ここで3人になった。二人ともDKは済ました。あとは雰囲気をどう変えるか。

何もわからない。

 

考えたが何もわからず。

 

食いつきの上がっていたハット子を引き寄せ、キスをした。

 

茶「いやいや私の前でやめてよw二人でするならちゃんと出てくからさw」

 

僕「じゃあ、3人でしようよw」

 

茶「いや、そんなの都市伝説でしょ」

 

僕「都市伝説作っちゃう?」

 

茶「作んないわwそれとハット子も明日朝から仕事だからそろそろ帰るよ」

 

僕「まだ、大丈夫でしょ」

ここで焦り始める僕。

 

 

とりあえず、隣のハット子にキスした。

 

茶「ほんとに帰るよ!」

茶髪子が部屋から出てしまう。

 

それを追うようにハット子も

「ごめん、今日は帰るね」

少し粘ってDK、パイもみできるも、友達グダ崩せずに部屋から出られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         圧  倒  的

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          負  け

 

 

 

 

 

 

二人をタクシーのところまで送り届けバイバイ

帰り際に

 

茶「また今度遊ぼう!したら、恋愛相談また受けてねw」

僕「おう、3万で引き受けるわ」

 

たぶん、次はもうないだろう。

 

僕は、街灯に照らされたホテルまで続くレンガ調の道を歩きながら、今日の出来事を思い出し、大きくため息をついた。

 

 

二人とも楽しかったよ、彼氏と仲良くね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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考察

 

 

まず、一番大きなミスは既に食いつきの上がっているハット子に対して、ギラを仕掛けるのではなく、この場のキーマンである茶髪子を攻めるべきだった、

茶髪子も食いつきが全くないわけでないが、このまま今日ずっと僕といたい。というほど食いつきは高まっていなかった。

終盤でハット子ではなく、茶髪子にギラを仕掛けていたら、結果は変わっていたと思う。些細なミスだがのちに大きく響いた。やり方も事前に考えておく必要があったかもしれない。

 

帰り道の事後情報だが、ハット子は会計の時、ナンパに絡まれたときにすでに僕への食いつきは高まっていたらしい。思い返すと、ホテルまで向かう途中でグダを言っていたのは、茶髪子のみだった。ハット子に何一つグダはなかった。

 

本来ならば、この時点で気づくべきだった。

このことに対する後悔が大きい。過ぎたことなのだが、自分では上手く消化しきれない。

本当に悔しい。

次回以降は、この経験を必ず生かす。

生かすためにはブログ、ツイッター、日記などなんでも記録に残ることをする。あとで見返したときにそれは自分にとって糧となる。

 

またこれからも、頑張っていきたい

 

読んでくれてありがとうございました。

遅い夏の思い出

夏の思い出~手を繋いで~歩いた海岸線

車へ乗り込んで~向かった~あの夏の日

なんて思い出して~感じる~この季節が~

来るたび思い出してる~思いだせ~る

 

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9月某日

 

もう夏も終盤、いや暦上ではすでに秋かもしれない。この時期になってしまったが僕は今年

の夏は夏らしいことを全くしていない。だからか、海、プール、夏祭り、花火に惹かれてしまう。もちろん、イベント毎は大好きなのだが、今夏はみんなと予定が合わないこともありなかなか出かけられていなかった。だが、今日は、はるたろうさんとの約束のためプールに向かう。

しかしあいにくの曇り、気温も低い、僕は2日酔い、見た目もキャンプ帰りのため汚れてる。。。コンデションは最悪だ

 

 

まず、はるたろうさんと合流すべく某街で合流する。ただ僕の側でトラブルがあり、集合時間を1時間遅らせていただき、結局集まったのは14時15分。遅い。

 

 

「こんにちは!遅くなり申し訳ないです。今日どうします?」

「とりあえず、行き方とか調べてみますか」

事前準備ゼロ、ただ水着はお互い持ってきているのでプールに行くことは確定。

 

調べて分かったこと

・この時期は都内で2つのプールしか空いていない

・どちらも閉演時間は17時

・料金が意外に高いw

 

どちらも閉園時間が早いため、近い方に行くことになった。そこは某街からは30分弱ほどなので案外すんなり行ける。

 

ただ出発する時点ですでに14時半近く

急いでいかなくては、水着ギャルたちもいなくなってしまう

 

 

急いで二人で電車を探し、乗り込む。

電車内ではお互いの最近のナンパ話やネトナンで盛り上がる。電車内だと少し恥ずかしい笑

 

 

 

駅に到着し、ロープウェイでプールの方に向かうらしく、駅から出てロープウェイに乗り換える。

 

僕「ここで即ったら楽しそうですね」

は「まあ、全部ガラスなんで丸見えですけどね」

 

そんな話をしながらロープウェイを乗っていると、次第にプールが見えてくる。

 

「あ、はるたろうさん!人は結構いそうですね」遠目からだが人はある程度いるようだ

 

ロープウェイがプール入り口に着き、チケットを速攻買う

そのまま入場口を通り抜け、更衣室に向かう。

時刻はすでに16時前

ちらほら帰る準備をしているお客さんが目立つ。

やっぱり家族連れが多いなぁと思って周りを見渡しながら歩く

 

と、近くにビキニの女性が二人

僕「お、まだ夏は終わってないですねw」

 

 

自分一人で勝手に盛り上がる

 

更衣室で着替えて、

 

 

 

いざ、プールイン

 

 

 

 

さ、さ、寒い

 

 

 

普通に寒い、やはり季節終わりにプールにくるやつは、秋の洗礼をうけるのか

 

とりあえず、プールをぐるっと回り主要な場所を確かめる。

 

トボトボ二人で歩いていく。流れるプールの近くで一旦はるたろうさんは更衣室にケータイを置いてくるというので、一人で寂しく流れるプールを見つめる。

 

お、流れるプールの奥から女の子が二人でしゃべりながら歩いてくる。

 

若干地蔵仕掛けたが、更衣室から戻ってくる、はるたろうさんのためにも一人で行かなくてはと思い、プールに飛び込む

 

意外に暖かい。だが、体はすでに冷え切っており寒い。

一旦潜って、急浮上!あたりを見渡す。女の子はすでに僕の横を通り過ぎたようだ。

流れに身を任せながら、女の子の近くに寄る。

 

 

 

推測するに、大学生のような感じだ。だが、あまりちゃらちゃらした感じはせず真面目そう。

なんて声を掛けようかなぁとを考えている。いやいや、考えすぎてもダメだ。とりあえず行く。

 

よし!行こう。。

 

 

声掛け

 

 

僕「お姉さんウォーキングうまいですね」

 

 

 

女「え、あ、はい」

 

 

 

一瞬目を合わせたがすぐに視線を外される。

 

少し会話を重ねたが、相手の塩対応で放流。

 

ちょうどはるたろうさんも戻ってきた。

 

プール初声掛けは、失敗に終わった。

 

仕方ない、この残り少ない時間帯では損切も早くしなくてはタイムアップしてしまう

 

二人で、違うエリア内のプールを見に行く。

 

ちなみにこの時点で僕は既に体がガタガタしてきている。暑さを和らげるためのプールがこれではただの拷問だ。

 

少し動くと、波のプールが見えてきた。

二人で静かに入水。

波のプールに隠れるターゲットを探しながら、深いところへ進んでいく。めぼしい案件はいなかったが、なんとか二人組を見つける

浮き輪に二人で漂っている案件。

 

僕が近くに行き、声掛け

 

 

 

オープンした。テンションもいい感じ。軽くネグをいれたりしながら、話す

スト値はそこまで高くないが、いい感じ。反応がいいとあんまり可愛くなくても楽しい

これはイベント系に限らずだと思うが、ただこの案件からのIOIはあまり感じない。

このまま長くこの案件に時間をかけても先が見えないのでしょうがなく、一旦放流し、再度タゲがいなかった場合戻ってくることにし、波のプールから上がる。

 

 

 

波のプールから上がると、風が体に染みる。

はるたろうさんと二人して体を震わせる。。

 

 

 

寒い。。。

 

 

 

はやく、タゲを見つけて暖かいところに行きたい

 

周りを見渡し、まだ入っていないプールがあったので向かう

 

比較的浅いプールだが、水温が高い。

やっと体の震えを止められると思った。

 

 

プールに入ると、2人組案件が2組いた。

2組とも後姿しかわからない。

ただ2組の位置が近い。声を掛けるにはどちらか絞らなければならない。

 

少し遠目から観察する。

観察していると、1組がプールから上がった。

 

 

タゲは決まった。

 

 

僕たちは、プールからでたタゲを追いかけた。

 

後姿は、二人とも綺麗だ。あとは正面がどうか。

 

追いかけていき、声掛け。

 

うお、かわいい。今プール内を見渡してきたが、この女の子たちが一番スト値が高い。

これは逃せない。

 

声掛けから、トーク展開。

僕の担当は、長身子。はるたろうさんの担当は色白子。

 

二人とも、肌がきれいで見たところ若い。そして、何よりもノリが良い。オープンからの反応もいい。

これがプールなんですね。

 

 

そのまま4人で話しながら、波のプールへと入る。

4人でわいわいしながら、波を受け、キャッキャと騒ぐ。楽しい、、、これがプールや、これがナンパや。めっちゃ楽しい

ナンパしてよかったなあと思う。

 

 

ただこれで終わりではない、やっぱりキャッキャで終わりたくない。即りたい!!

 

 

 

波のプールでキャッキャと楽しんで、次に4人でウォータースライダーへ向かう。

 

ウォータスライダーも僕と長身子、はるたろうさん色白子で滑る

 

すべりながら体を密着させる。どきどきしながら滑る。最高に楽しい。

 

はるたろうさんも色白子と滑って降りてくる。楽しそうだ

 

 

滑り終わった後、プールを出るために4人でシャワールームへ向かう。

 

 

途中サンダルをプールサイドに忘れていたので、はるたろうさんに一言いい、長身子と取りに行く。

はるたろうさんたちは、シャワールームへ向かった。

 

僕と長身子でサンダルを取り、シャワールームへ向かったが二人とも見当たらない。

 

と、一番奥に色白子が持っていた浮き輪があった。

 

色白子はこのシャワールームか。はるたろうさんはどこだろと思い、探すがいない。

 

どこ行ったのかなあ、と思い再び色白子のシャワールームの足元見ると、男の足と女の足が見えた。

 

もうシャワー個室に連れ出すとは、さすがはるたろうさん、

まさか、もう即ってるとかないよな(笑)

と思いつつ、僕も長身子と一緒のシャワーに入る。

 

 

 

一緒のシャワールームで顔の位置も近い。ここで軽くキスぐらいしてもいいのかなぁと。だがここで地蔵発動。ここで今日初の地蔵。いや、ビビりなだけか。

 

シャワーを浴び終え、各々更衣室へ行き着替えを済ませ園から出る。

 

次の段階は4人で宅飲みを打診することだ。自然に、違和感なく、宅飲みが当たり前のように。その前にまずはホームの某街に行かなくてはならない。

 

 

某街への打診。すんなりは通らない。ここで色白子の明日仕事グダが少し、入ったが、うまくはるたろうさんが崩し、来た時と逆のゴンドラに別々に乗り込む。

もちろん、僕は長身子とだ

 

ゴンドラに乗り込み、軽く話をしながら

 

 

一気に相手の肩を引き寄せる、

 

 

キス

 

 

ノーグダ。

 

 

さすがに、ここで即るには時間が足りなすぎるのでキスまで。

 

 

ゴンドラが駅に着く。

 

駅へ向かい。4人で電車に乗り込み某街に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、

 

ぷしゅー

 

 

しんじゅ~く、しんじゅ~く

降り口は左側です~

 

 

 

 

新宿着!!

 

 

 

ここではるたろうさんとの事前打ち合わせ通りの宅飲み打診を行う。

 

僕「よし、某街着いたしどっか居酒屋でも行くか。何食べようかね」

 

は「そうだね、てか、お前んちここの近くじゃなかったけ?」

 

僕「え、まあそうですけど」

 

は「だったら、家でいいじゃん、シャンパンあるって言ってたし」

 

僕「え、いやでも家はちょっと(汗)てかシャンパンは大切にしときたいんですが」

 

色白「いいじゃん!シャンパン開けちゃいなよ」

 

乗ってくる色白子。長身子はすでに眠いのか。会話にあまり乗ってこない。

 

僕「まあ、少しだけなら、、、」

 

という感じで宅飲みの流れにもっていきました。さすがはるたろうさん打診うまいです!

 

 

4人でタクシーに乗り込み、宅に向かう。

 

 

ぶーーーウォン

 

 

カッチカッチ

 

ぶーーーーーー

 

バタン

 

「お客さん、ここでいいですかね?」

 

 

宅着!

 

 

急いで自宅を片付ける。まさか本当に宅飲みになると思ってなかったため、散らかり放題だ。

 

 

片付け、4人で自宅へ入り、お酒を用意する。

 

4人で乾杯

 

ただ長身子は酒が全く飲めないらしく、仕方なくジュースになる。

 

4人で談笑しながらもギラの雰囲気にどうもっていくか考える。

時間があれば4人で山手線ゲームなどを使い雰囲気を盛り上げたかったが、色白子との明日仕事で早く帰らなくてはならない条件があったため、時間をかけるのは無理だった。

少し強引だが、一気にギラにもっていこう。

 

エアコンの温度を変えるふりをして、照明を消す。

 

「え~なんで消すの?」

「いやいや、間違えてしまいましたw」

 

ここで長身子の隣に座り、ギラつく

 

横目ではるたろうさんを見ると、ギラついている。この流れで乱にいけるか。このままいきたい。

 

だが、長身子とのキスはできるがその先は拒まれてしまう。

DKができない。

はるたろうさんペアもこのまま即という感じでない。

 

一旦引く。

 

はるたろうさんも一旦引く

 

 

ここで色白子がトイレに立った。

 

追いかけるはるたろうさん

 

部屋に二人残される俺と長身子

 

ギラ

 

 

やはりDKより先に進めない。

 

 

そしてなかなか帰ってこないはるたろうさん達

 

え、まさか即ってんの?

え、遅いよね。。。?トイレ。。。

 

 

 

 

と思いつつ、長身子と談笑しながら待つ

 

 

 

 

 

やっと戻ってきた。

ん?なんか、はるたろうさん、

 

 

 

 

いい顔になってる。

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・え?

 

もしかして・・・・・・

 

 

 

 

 

即ってます?(笑)

 

 

 

 

 

ピローン

 

 

はLINE「俺勃たないからさ、もう一回やっちゃったし」

 

 

 

 

 

くそ、さすがっす。。。

泣けてくる、目の前に今さっきセクを終えた二人が座ってる。

対して、俺の側はグダる女の子と、ギラついている男。

泣ける。。。。

 

そして焦る僕。

 

 

 

色白子はそろそろ帰るらしく、僕が送っていくことにした。

この場面では長身子は、はるたろうさんに任せて、僕は色白子に狙いを絞る。

 

可能性に掛けよう。

 

外に出て二人で駅へ向かいながら歩く。

 

 

人が多い。なんだろう。上手くできる気がしなくなっていた。

外に出てこの子を駅に送って行って、戻ってはるたろうさん即ってて、俺どうしよ。みたいな思考になっていた。ネガティブ思考。

 

そしてこの色白子も今は無理そうだと思い、即を狙わずに駅へしっかり送っていき、バイバイした。

 

僕のビビりが発動していた。

 

 

ゆっくりとぼとぼ歩きながら、自分の家へ戻る。

 

家のドアをゆっくり開けながら、部屋の中を覗き込む。

 

まだ、セクしてないような感じだった。

 

 

とりあえず、4人での乱はできなくなった。

 

 

 

この場合だと3Pになるのか。

 

 

 

ただ、時間制限もあったのでここをどうする。必死に考えるが思ったよりも長身子のグダは強い。何が原因かはわからないが、DKより次に進むのに、はるたろうさんも手こずっているようだった。

 

 

3人でお菓子を食べながら話し合う。

 

はLINE「俺ちょっとギラついてみて、ダメだったら帰るわ」

「ポルさん一人だったら行けるっしょ!」

 

いい人すぎて涙(泣)

 

とりあえず、イケるとこまでは3Pの方向で進めることに

 

 

僕の目の前ではるたろうさんがギラつく

 

 

キスしてる。。。

 

 

なんか、男女のキスをこんなに近くで見たの初めてかもしれない。

 

AVだったりとかでは見たことあるが、なんか新鮮。

 

そして、ワインを飲みながら二人の男女の攻防を見る。

 

 

 

僕は何したらいいんだろう。この場合は一緒にギラつくのかなぁ

 

何もわからない僕は、ただただ二人を見ていた。

 

このままはるたろうさん即ったら俺も次に即れるのかなぁとか、思いつつ、つまみを食べながら、見る。お、胸までいった。あ、若干女の子も感じ始めてる?お、

 

ってなんで僕、鑑賞してんの?

 

 

 

いや、手を伸ばせば届く距離なのになぜかいけない。ビビってしまっている。

長身子は、はるたろうさんを受け入れているのに僕も入って行って拒否されたら雰囲気を壊してしまう。

そうすると、逆に迷惑をかけてしまう。

そんな思考状態だった。

 

そして、長身子は準即でもいいんじゃないかと思ってきた。

ここで時間もそんなにあるわけじゃなく、急がなくても、と。。。

 

 

 

 

 

 

いや、違う。ナンパをするということは、失う覚悟も持たなければいけない。

ここで大事にして帰したからと言って、失う可能性もある。だったら、ここで失う覚悟で攻めよう。

 

思考がシフトチェンジした。

グラスにたまったワインを飲む。

 

 

 

僕も二人の営みに混ざる。

もう僕が混ざるころには、すでに服もはだけていた。

 

二人で優しく長身子の体を舐める。

 

徐々に解放する長身子

 

肌がすごくきれいだ。

 

ゆっくりと優しく丁寧に攻める。

 

ここで生理グダ。

 

だが、はるたろうさんギラ

 

 

 

グダ解放

 

 

 

 

 

 

 

 

行為中は長身子も、ノリノリだった。

 

はるたろうさんが先でもよかったが、僕が先に即を決めた。

初の3Pで一瞬勃たなかったが。

 

よくAVなどで見る光景が自分の部屋で行われている。なんとも不思議な感覚だ。

これが乱なのかどうかわからないが、楽しい。セクもいろんな形があるが、この状況は新鮮だ。やはり新しいものとどんどん出会っていくと、楽しい

 

僕が終わり、次に、はるたろうさんが即る形になったが、まさかのチングダ、、、笑

 

先ほどの色白子の一発が効いていたのだろうか

 

 

 

そして、3人で服を着て談笑する。

 

 

 

 

もう少しで約束の時間だったので、2人には帰ってもらわなくてはならない。

 

 

 

2人を外まで見送り、バイバイした。

 

 

 

 

はるたろうさん、長身子ありがとう。色白子、また会おう

 

 

 

 

 

最高に楽しく、エキサイティングな遅い夏の日が終わった。

 

 

 

 

楽しい時間をありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その15分後に既セクが宅に来て仲良くやりました(笑)

 

魔法呪文 ザオラル

 

 

 

休日の土曜日、今までGETしてきたLINEに向けて、ライトメールを送っていた。内容は比較的簡単だ。

「生きてる?」

 

「起きてる?」

 

「ジャンプしてる?」

簡単な疑問形を投げかけると、相手は悩まずに返しやすくなる。ただ、自分のLINEの死番率は高い。そのため、毎回送る人が決まってしまう。

今日も毎週のことのように、何人かにザオラルを送り、休日を過ごしていた。

そんな中で一人返信が返ってきた。

 

「生きてる?」

 

 

 

「仕事で疲れて死んでる」

 

 

 

「飯食って元気出すか」

 

という流れになった。
この案件は以前、六本木に深夜行った際にストで番ゲした子だ。黒髪のストレートがきれいな子で住んでるところも割と近くだったため、覚えていた。ただ、そのときはこれから彼氏が迎えに来るとのことで、連れ出しもできていなかった。

そのあと、ファーストメールは返ってきたため、何回かやり取りしたが、突然既読がつかなくなり連絡が途絶えた。
途絶えた後も何回かライトメールを送っていたが返ってきていなかった。
もうブロックされていたと思っていたが、それはなかったようだ。

LINEもテンポよく進んでいたが、突然連絡が途絶える。

 

 

途絶えている間に、もはみんと合流し梟でストをしていた。ストで2人組を連れ出し、必要以上に粘ってしまい、結果飽きられ放流された。終電をなくし、二人でコンビニに入りアイスを買っているときに、黒髪子から連絡がきた。

「寝ちゃってたw」

 

「おいw」

 

「仕事で疲れてた。。」

 

「じゃ、今から行くか」

 

「いいよ、これから家出るよ」

 

 

また非常にテンポよく決まり、これから飲むことになった。
もはみんに別れを告げ、梟のタクシーに飛び乗り、某街に向かった。

有名な建物の前で待ち合わせの予定だったため、迷わずつくことができた。

ふと、自分の時計を見るも時刻は午前1時50分
これから飲みに行くことを考えると時間とお金が、無駄な気がしたため、いちかばちかで直家に持っていくことにした。
ここまで、相手のことはほぼわからない。仕事、年、名前さえもわからない。分かるのはLINEのアイコンの顔だけ。ただそれは相手も同じだ。

 

ふつうに考えたらこの状況で会うのは俺もこれは怖い。黒髪子も少しは

怖いと思っているはずだが。ただ一つ望みがあるとすれば黒髪子が、貞操観念の緩い女性。いわゆる即系だ。このタイプであることを望み。相手を探す。

幸い時間も時間で人はほぼいないため一瞬で見つけることができた。長い黒髪のスカートをはいた黒髪子だ。

「よっ!久しぶり」


「久しぶり~」


「じゃあ、行くか!」


ここで二人でタクシーへ向かって歩き出す

 

「どこ行くの?」


「家ー」


「え、近いの?」


「タクシーで10時間ぐらいかな」

 

「遠すぎw」


ここでタクシーに乗り込む

 

完璧即系だ。。。

車内で相手のことを聞く。年は19歳。仕事は、風系の職業だった。ただ、本番はしないタイプのものらしい。
聞くと次の日、朝が早いと言っていたのは、ホストに行くらしい。
僕はこのタイプの女性と話すことは全くなかった。今までの経験からも全くない。

何を話していいか、思考を凝らす。

それに自分はホストからも見た目はかけ離れている。なんで今日は来てくれたのだろうか。

そんなことを思いながら話していると、すぐに家の近くに着いた。
近くのコンビニでお菓子を買い、家の中に入り、お菓子を食べる。
聞けば最近の主食はチョコが多いらしい。(このことについては、また別に書きます)

 

 

軽くトッポを食べながら、和んで食べ終わったタイミングで、キス

 

 

ノーグダ

 

 

「今日も仕事だったんだけどぉ~w」

 

 

そのままキスをしながら服を脱がせ、

 

 

 

 

 

前日に天パ子とのプレイをしていたため、技術の違いが大きく見えた。
やはりそれを仕事にしているだけあり、テクは上手かった。ただ、仕事を始めてから感じることがなくなってきたらしい。(不感症気味)

 

行為後のピロートークは、ガンガン黒髪子が喋っていた。自分のことと、彼氏のこと、お客さんのこと、僕はうんうんと頷きながら、別のことを考えていた。

 

 

この子が俺についてきてくれたわけはなんなんだろう。

 

 

30分ほど喋ったあと、ホストに行く時間らしく大通りまで一緒に出てタクシーを捕まえてあげる。そのまま黒髪子はタクシーに乗り、ホストの街へ向かっていった・・・

 

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・今回の成功要因はザオラルが上手く作用したことだと思う。すでにLINEをゲットしてから2か月ほどたっていたため、すんなりアポまでの流れが決まっていたとは程遠い。
ただ、やはり番号を知っているだけで、細い繋がりは保たれる。この繋がりがなければオファーも何もできない。
最近の僕は、あまり番ゲをしておらず、こういった可能性を切っている可能性が多い。
これからは、番ゲも重要課題としてやっていきたい。

 

そして、今回黒髪子が来てくれた理由だが、一番は黒髪子に聞くのが早いと思うのだが、それができなかったため自分の推測だ

一言でいうと。タイミング
これだと思う。黒髪子からのタイプを聞いても僕と一致する点は無かった。
そのため、即れた理由としては単純にホストへ行くまでの時間暇だったため、話し相手がほしかった。そんなとこだと思う。あくまで僕の考えだが。いずれ、こういう子も魅了できるような人間になりたいと思う。
今回はたまたま、タイミングがあった。ただそのタイミングを合わせるためにも可能性は少しでも多く残していく。ここがポイントだ。

今後はザオラルを定期的に送っていき、タイミングがあったと思ったらすぐアポに取り付ける。あとはLINEの死番率を下げる(ここは課題として考える)


以上です。閲覧いただきありがとうございました。

初夜の訪れ

 

 

処女

この言葉から連想されることと言えば、純潔、けがれなき、美しい。

といったきれいな言葉が連想される。男にとっては自分が相手の最初の相手となるので嬉しい反面、その処女を無くさせた男ともなる。自分にその覚悟があったかというとそれはどうか。

 

 

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 最近、引っ越しや帰省などでナンパをしていなかったため、地蔵が多くなっていた。ソロナンこそナンパだ!ということは自身でもわかっているが、やはりソロだと気持ちが高く保てなくなってしまう。その感覚を上に押し上げるのはやはり、仲間たちと会うことがモチベーションを保つためには、いいものだ。

同じ活動をしている仲間は、自分の状況と同じこともある。同じ学校で同じ授業を受けているようなものだ。それならば、授業の内容もシェアしやすく、お互いに気づいた意見も言い合える。

そのため、今日は自分のモチベを高めるためと、純粋に酔いたかったこともあり、某町の中華屋に男3人で飲みにきた。

そこで、自身のナンパ感だったり、最近の活動内容などを話す。一見事務的な内容にも思えるが日々、話す内容も変わってきたり、その人のストーリーがあるので楽しい。この日も最近の近況を話したり、これからどうしていくか話したり、有意義だった。

 

そして、そのまま僕らは街に出た。今日もまだ見知らぬ女性を抱くために、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「さあて、今日は俺らは3人いるんで3人組縛りで行こう。」

「わかった。どんなにスト値低くても、3人見かけたら絶対行こう」

「了解ですw」

 

と僕らは3人でいたのでスト値はこだわらずに3人縛りで声掛けをすることにした。

ただ経験上3人でいる女の子で平均的にみんな可愛いのはみたことがなかった。

まあこの日も同じだった

 

一声かけ目

普通、普通、可愛くない

少し和むも法隆

 

2声掛け目

スト値0、可愛い、可愛い

可愛い方に声かけたが、なぜかスト値0が喋ってくる。かわいい子を遮るかの如く、スト値0が入ってくる。とりあえずここの主導権はスト値0が握っているようだ。スト値0と和む、なごみながらも、これで即の場合は誰が、こいつを即るんだろう。ずっと僕は考えていた。

ただ、この子たちもこの後プリクラを取ると言っていたのでそのまま放流。

 

「さすがにあれは即れないw」

「よくいったね~」

と地蔵トーク。

 

その後何人か3人組に声を掛けるもなかなか連れ出せず、3人で歩いていると、ふっと「あれ行ってきます!」と、ソルが行ってしまう。

待っててもなかなか帰ってこないので、もはみんと一緒にコンビナンパをすることにした。

 

何組か声かけるもなかなか連れ出せない。

ふと、前を見ると、先ほどのスト値0だ

「また、いたよ」

「いく?」

「え、でもあ」と言い終わらないうちに、もはみんはすでに歩き出していた。

即ることになったら、スト値0は押し付けようと思った。

 

「また、会ったな」

「うわーーーまたいたよ。え?ストーカー?うわああ」

うるさい。。。

こいつさえいなければ、と思いつつもトークに乗っかる。

仕方なく、軽くカラオケ打診するも、「いかな~い」というので粘ることもせず、放流。

 

去り際で

 

スト値0「いやあ、またなんか会いそうな気がするw」

 

絶対会わない。

 

そう思い、速攻その場を離れる。

 

少し歩くと、もはみんもトイレに行きたいと言っていたので、二人でトイレへ向かう。そのとき、目の前にちょうど暇そうな二人を発見したので声掛け

 

「元気だった?」

「いや、元気だけど、誰?」

オープンはこんな形で

このあと軽く二人で飲んで帰るところらしく、ちょうど俺らも軽く飲んで帰ると伝えると、終電で帰るけど、それまでだったらと了承を得たので、静かめなHUBへ向かった。

 

 

これから勝負の始まりだ、心の中で自分のゴングを鳴らす。

 

 

HUBへ向かう最中、4人で楽しく話そうと思ったが、うまくすぐに、セパれた

たいてい女の子は二人でいる場合、男を警戒して二人は隣にいることが多かったため、今日は行けると確信。軽く冗談を言いながらHUBへ向かった。

あいにく、HUBは人が多く、椅子が用意できるまでの間、スタンディングとなった。

ドリンクを買いみんなで乾杯する

 

みんなで話をしようと盛り上げる。ただ軽く話したところで担当はこのまま行けそうだったのでセパして話す。

くだらない会話、どこの大学、何の繋がり?など、自分のトーク力のなさに怒りを覚える。。ただ、相手の盛り上がりはいい感じだった。ここで相手の盛り上がりを上げすぎないように気を付ける。ここで一気に上げると冷める反動もでかい。微妙な上げ下げの中で女の感触を得る。

 

そんな話をしていると、店員から奥の席が空いたとのことで僕と担当子で席へ行く。なおこの子は若干天パなので天パ子と呼ぶ、

 

 

二人で横並びの席に着く。もはみんとセパ子は近くの対面式の席に座る。完全にセパれた。相手の会話も聞こえてこない。二人だけの世界を作れた。ここで一気に仕上げに入る。

 

話の流れで恋愛トークに持っていく。

「今、彼氏は何人いるの?」

「いや、一人もいないからw」

「てか、そういう話はしない」

 

向こうから壁を張られる。

ここで何回か恋愛や彼氏の話をするも、全くしてくれない。

逆にこちらへ食いつきもあればいいのだが、全く聞いてこない。やばい。このままでは仕上がらないと思い、ドリンクを買いに行こうと席を立つ。

二人で席を立つ人が多い。

 

混雑しているため自然に天パ子の、手を握る。

 

 

「人多いからな」

 

 

しっかり握り返してくれる。ハンドテストはできた。全く食いつきがないわけじゃないだろう。そのままドリンクを買い席へ戻る。席へ戻るときに友達の前を通る時だけ手を外された。

 

僕もちらっと、もはみんを見たが、大丈夫そうだ。このセパならいける。

 

 

再び席へ着いて、天パ子と和む。また恋愛トークは壁のままだが、違う話題で盛り上げる。ときおり、膝を合わせるも逃げる様子無し、

 

 

食いつきがあるんだが、ないんだがわからない。

 

 

 

 

そのまま話していると、もはみんのナイスパスが来た

 

 

 

「この子もうすぐ終電だから送っていくわ」

 

「ちゃんと○○ちゃん終電で送ってってね!」

 

「おう、しっかり送ってくわ~」

 

「じゃあ」

 

もはみん連れ出しだ。このナイスパスを生かすしかない。今考えるとこれで二人とも即った場合はコンビ即になっていたのだな。。。残念

 

 

 

友達が帰ったことにより天パ子も終電を調べる。俺に終電を伝える。残り1時間。

ここで話していても何も変わらない。一旦出て雰囲気を変えよう

 

「そろそろ出ようか」

 

えっ。という表情をされる。完璧だ。何回もこの状況はあった。盛り上がっているところで、もう?という心理状態に持っていく、この時には大体勝てる。

 

店の店員さんにごちそうさまをといい、外に出る。

 

もう僕は行けるだろう思い、再度手をつなぎ駅とは逆方面のホテル街へ向かう

 

 

「あ、駅ってこっちだったんだ!ずっと逆だと思ってたw」

 

「まあ、駅じゃないけど散歩してから帰ろうや」

 

「いいけど、終電で帰るよ?」

 

というやりとりでホテル街へ、ちょうどよく一つのホテルを見つけた。

 

先ほどまでたばこを吸いたいと言っていたのだがライターが無かったため、

「ここにライターあるからタバコ吸えるで!」

といいホテルイン

 

 

まさかのノーグダ。少しグダられると思っていたため、僕がびっくりした

 

 

即系の女の子か。そう、この時は簡単に即れると思っていた。

 

ホテルのソファに座り、天パ子がたばこを吸いながらトークで和む。

たばこを吸い終わったタイミングでギラつく。

キス

 

ノーグダ。

 

 

そのままゆっくりキスを楽しもうと思ったところで、いきなり顔を離される。

「終電で帰るからね」

 

「え?」

 

 

まさかの終電グダがここで発生。いや、ホテル入ったのに。。。

思えばホテルに入るときも終電で帰るよ?と言っていたような。。。

ただ、金も払った。ここまで着た。俺も引き下がれない。一旦和みなおし、再度ギラつくも終電までの時間を計算しだす。。。

 

仕方なく話題を振り会話を盛り上げる。

「もうそろそろ行かなきゃ」

「俺はもっとお前といたい」

「でも、今日じゃなくていいよね?」

「たぶん、ここまで来てキスもして、帰るってなったら男としてもう会えない。。。」と

なんだかんだ引き延ばし、最終的にキスをして終電逃させる。

自分しょぼいし、最低やったかなと思いつつもやってしまった。

 

「もう、終電なくなったじゃん。。。あ~、始発で帰る!!」

 

少し怒らせてしまったか?ただ5時間ほど始発まで時間ができた。この間でなんとかできるだろう。そう考え、目の前にあったミネラルウォータを飲み干した。

 

 

 

 

終電もなくなり、天パ子もグダが少しは無くなってくれるだろうと思い、一緒に寝ようと提案した。

「寝たら襲われる。。」

「今日は寝ない、ずっと起きてる」

 

バリ堅だ。キスまではできるものの、そこからが全く動じない。一旦引いて、和んでギラ、拒否、また引いて、和んでギラ、拒否

 

一体この流れを何回繰り返しだろう。

次第に僕も疲れてきたため、

 

「天パ子は、別に寝なくてもいいけど、俺は寝る」

 

と言い、ベッドに横になった。少し不機嫌な形になってしまったがこれで食いつきが少し上がってくれればいいと思った。

 

ソファに一人取り残された天パ子。動く気配もまだ無い。

俺も、ゆっくり目を閉じかける。。。。

 

 

。。。あっ。危ない。。。。

 

 

 

 

一瞬寝落ちしてしまった。

 

 

ここでの寝落ちはゲームオーバーを意味する。

 

天パ子もまだ動く形はない。

 

 

 

ここで俺は他のナンパ師の方々に助けを求めようとグループLINEに今の状況を説明し、打開策を教えていただきたいと話した。

返事はすぐに返ってきた。

 

「ラブホに入ってるってことはダメってことはないはずだと思うけど、、、」

「それか、処女だったりして」

 

 

 

 

LINEを見て、まさか、な、、、ただ、若干だが引っかかる部分はいくつかあった。

相手の恋愛遍歴を一切聞けていない。相手がどんな人と付き合って、どんな恋愛観を持っているかはすべてシャットアウトされてきた。ただ、現に処女だとして俺もどんな形に持っていけばいいかわからない。

とにかく、この状況を打破するには相手に引っかかっているものをうまくどかしてあげることだ。

 

LINEの返事を終え、再び横になろうとしたとき、天パ子が動いた。

 

「怒ってるの?」

 

これはIOIか、判断はできない。

 

「いや、怒ってない」

 

単調な返事を返すと

天パ子が動いた。

そして、おもむろに僕の隣に腰を下ろす。

 

「ねえ。今日はやめよ。また今度でいいじゃん、ね。」

「いや、俺は今日会って、その流れでいい感じだと思うし、ここまできたらもう次は会えない。」

 

自分の語彙の少なさに落胆する。同じ言葉を言うことしかできていない。

 

 

 

すると、突然天パ子からのキス

 

舌を絡めてくる激しいキス。だがどことなくぎこちなさが残る

 

「今日はこれでおしまいにしよう。ね?」

 

僕はイエスとは言わずに再び天パ子とは違う方向を向き、寝返りを打った。

 

 

天パ子は絶えず話しかけてくるが、適当な相槌を返す。

 

 

もう、俺も限界だ。ここで最後のギラつきをしてダメだったら、ここからでてストろう。ホテル代は多少痛かったが、ここでの時間を無駄にはできない。

 

再度起き上がり、天パ子にキスをする。そのままギラつくがこれも拒否。

もう俺も無理だった。これ以上はメンタル的にきつい。すでにホテルに入って3時間半が経過していた。よくここまでギラ、引く、ギラを繰り返したなと我ながら感心。

 

「もう、ほんとに天パ子にそういうつもりがないことが分かったよ。」

「ゆっくり休んでくれ」

 

そう言って、僕は荷物を片付け始めた。ブレスレットをはめ、ネックレスをし、鞄を持つ。

無言でもくもくとその作業をするなか、天パ子はずっとこちらを見ていた。

 

全ての準備が終わり、出ようとした。

 

天パ子が目の前に来た

 

「ねえ、帰っちゃうの?」

「ああ」

「でも、ポル君が帰っちゃったら私帰りの道わからないし、一人じゃ行けないし、」

「俺はここで何をしにきたかわかっているよね?でも、一緒に入ってくれたけど天パ子にはそんな気持ちはなかったんだよね。だから、俺はもうここを出るよ。ずっとここにいても意味がない」

「そんなこと言わないで。。。

そんな気持ちがないわけじゃないけど。。。でも。。。」

 

「でも、何?」

 

 

「私、初めてなの。。。」

「まだ、誰ともお付き合いしたことが無くて、だからその、、、」

「、、、男の人は処女なんて、、、嫌、だよね、、、」

 

LINEのとおりの処女だった。

 

「俺はそんなの気にしないけどな。いいなと思った人が処女だっただけで嫌になんてならないでしょ。俺は逆にそっちの方が好感もてるよ」

 

「でも、私何もわからないよ。。」

 

「任せて、俺がリードするよ」

 

 

キス

 

今度は相手もしっかり応じてくれる。

 

そのまま胸に手を伸ばす。やわらかい膨らみが手の感触を満たす。

 

お互いくっついたままベッドに移動する。

このままお互い服を脱ぐ。

 

まさかナンパをしていて処女に会うとは思っていなかったが、それはそれでよかった。

 

 

 

 

 

お互いの体を触りあい、いざ自分の物を入れる時になったとき

天パ子が俺の目を見つめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ、私のこと好きなの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドキッとした。実際俺が言われたくない言葉だ。ここでこの質問か。雰囲気的にはこの質問はいつか来るだろうと思っていたが、この勝負の手前で来た。この展開はチバさんのブログで拝見したが、まさか同じような状況になるとは思っていなかった。

 

僕は、考えを巡らせた。だが、いい考えも浮かばない。

 

 

「逆に、天パ子はどう思っているの?」

 

 

「私は、、、よくわからない。。」

 

 

「そうか、俺もまだよくわからん。。。」

 

そう言うと、僕たちはお互いの肌を重ねた。

 

 

 

 

 

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今回は予想していなかった。処女という展開だった。そのことに早く気づいていれば、話の内容も展開の仕方も変わっていたかもしれない。

何も変えず、相手の気持ちによりそわなかったために、今回のような3時間半にも及ぶグダが発生したと思う。

相手の最後の質問は僕的にももっと言い返しがあったと思うが、あの状況になると焦りが生まれてしまった。もっとブレナイメンタルを持つ重要さ。

正直、自分で相手のグダを崩したときはゲームに勝ったような、何とも言えない気持ちになる。今回も正直やり方としては汚かったかもしれない。ただ、最後のグダを崩せたときは勝負に勝ったような気持だった。決してS〇Xだけがすべてではない。これが相手を魅了するということなのだろうか。

これがナンパの中毒性なのだろうか。

 

今回もこの経験を生かし、さらに手の届かない美女たちを即っていきたい。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

そして、僕と会った天パ子がこれからいい恋をすることを願います。