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愛と恋と時々ボク

愛と恋と時々僕の語り話

自分での体験記

時間にルーズなナース

 8月某日

今日は先日渋谷で道を迷っていたところを声掛けし、番ゲした案件とのアポがあった。相手の仕事はナース。

偶然にも僕の最寄駅から隣駅の最寄りに住んでるとのことだったので、比較的居酒屋の多い僕の最寄り駅でアポになった。

 

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比較的、明るい夜だなと思い空を見ていた。アポの待ち合わせ時間だというのに、一向に現れない案件。そもそも待ち合わせ時間の5分前にこれから家出るとの連絡がきた。少なくてもそこから15分かかるらしく完全に遅刻だ。

もう若干めんどうになっていた僕は彼女にもう宅飲みにしようと連絡をした。

当然却下された。そもそもLINEでもアポの日程を決めただけだけで他にプライベートなことは何一つ話していない。そんな状態で宅飲み打診が通るわけがない。我ながらバカなことをしてしまった。

 

そんなことをしていると、駅の改札のところに彼女が現れた。

白いダメージジーンズに黒の上着を着た中谷美紀似を若くしたような彼女だ。

「お待たせ!」

「待ちすぎてもう疲れたから、家行こうかw」

「やだ!どっかお店いこ」

 

 

 

 

当然再度打診も却下される

 

近くの居酒屋に入店。雰囲気は悪くはないが若干緊張している空気が残る。

 

 

居酒屋にはいり、相手の話を聞く。

・23歳

・看護師

・九州から4月に上京

・彼氏は無し

 

九州から今年の4月に上京してきたばかりでこちらに友達もそんなにいないらしく、今日は友達?道を案内してくれたお礼のような感じで来てくれたらしい。

最初のお酒がない段階ではお互い緊張している感じがあったがお酒が進むごとに場の雰囲気も盛り上がってきた。

彼女も緊張がなくなってきたようなので、ここらへんで下ネタのトークをいれる。

「前の彼氏はS,M?」

「いや、言わないしw」

「その感じはドSっぽいな」

「いやいやそこまでじゃないけど」

 

ふむふむ、前の彼氏はS。彼女はM寄りの子だった。クロージングは少し強引に行くことにした。

それからも下ネタをちょいちょい話しながら楽しむ。

雰囲気もいい感じに、彼女もお酒を進め顔が少し紅潮してきたところで

「そろそろでるか」

「絶対家は行かないからね」

「え?誘ってないけどw行きたいの?」

「行きたくない、てか、最初に宅のみって言われたとき、こいつ絶対ヤリ目だと思ったし」

うわお、やっぱり宅のみ打診は失敗だったか。ただヤリ目と分かっていても居酒屋まで来てくれたといこうとはまだ、望みはあるのか

酒がまだ残ってるからということで、その酒を飲み干したら出るというので酒を飲み干すまで話す。その間に軽く相手の足に自分の足を触れさせる。

足の拒否はない

徐々に相手の体に自分の体を近寄せる

ここまで全く拒否はない。口では嫌だと言っているものの行動は全く違う。

相手が酔っぱらったーといいながら肩に頭をのせてくる。完璧な食いつきだ。

 

 

もうこれ以上はここにいても無駄なので 

そのまま会計をして店を出る。

 

店を出た瞬間手をつなぎ駅方面に歩く。

「じゃあ、2次会は俺んちで軽くのむか」

「。。。私絶対Hしないからね」

釘を刺される。

「変なこと考えてんなよw」

 

 

とりあえず、タクシーに乗り込み家に向かう。

家に入り、ベッドに座らせ速攻でギラつく。

キス→のーぐだ

パイもみ→のーぐだ

手マン→のーぐだ

SEX→のーぐだ

結局すべてノーグダかい

そのまま、準即。

 

初めての最寄駅アポだったがうまくいってよかった。これからは、場所を都内に変えるので連れ出しはしやすくなると思うが、それの前段階としていい練習になった。

やっぱり直家は安い。