愛と恋と時々ボク

愛と恋と時々僕の語り話

自分での体験記

魔法呪文 ザオラル

 

 

 

休日の土曜日、今までGETしてきたLINEに向けて、ライトメールを送っていた。内容は比較的簡単だ。

「生きてる?」

 

「起きてる?」

 

「ジャンプしてる?」

簡単な疑問形を投げかけると、相手は悩まずに返しやすくなる。ただ、自分のLINEの死番率は高い。そのため、毎回送る人が決まってしまう。

今日も毎週のことのように、何人かにザオラルを送り、休日を過ごしていた。

そんな中で一人返信が返ってきた。

 

「生きてる?」

 

 

 

「仕事で疲れて死んでる」

 

 

 

「飯食って元気出すか」

 

という流れになった。
この案件は以前、六本木に深夜行った際にストで番ゲした子だ。黒髪のストレートがきれいな子で住んでるところも割と近くだったため、覚えていた。ただ、そのときはこれから彼氏が迎えに来るとのことで、連れ出しもできていなかった。

そのあと、ファーストメールは返ってきたため、何回かやり取りしたが、突然既読がつかなくなり連絡が途絶えた。
途絶えた後も何回かライトメールを送っていたが返ってきていなかった。
もうブロックされていたと思っていたが、それはなかったようだ。

LINEもテンポよく進んでいたが、突然連絡が途絶える。

 

 

途絶えている間に、もはみんと合流し梟でストをしていた。ストで2人組を連れ出し、必要以上に粘ってしまい、結果飽きられ放流された。終電をなくし、二人でコンビニに入りアイスを買っているときに、黒髪子から連絡がきた。

「寝ちゃってたw」

 

「おいw」

 

「仕事で疲れてた。。」

 

「じゃ、今から行くか」

 

「いいよ、これから家出るよ」

 

 

また非常にテンポよく決まり、これから飲むことになった。
もはみんに別れを告げ、梟のタクシーに飛び乗り、某街に向かった。

有名な建物の前で待ち合わせの予定だったため、迷わずつくことができた。

ふと、自分の時計を見るも時刻は午前1時50分
これから飲みに行くことを考えると時間とお金が、無駄な気がしたため、いちかばちかで直家に持っていくことにした。
ここまで、相手のことはほぼわからない。仕事、年、名前さえもわからない。分かるのはLINEのアイコンの顔だけ。ただそれは相手も同じだ。

 

ふつうに考えたらこの状況で会うのは俺もこれは怖い。黒髪子も少しは

怖いと思っているはずだが。ただ一つ望みがあるとすれば黒髪子が、貞操観念の緩い女性。いわゆる即系だ。このタイプであることを望み。相手を探す。

幸い時間も時間で人はほぼいないため一瞬で見つけることができた。長い黒髪のスカートをはいた黒髪子だ。

「よっ!久しぶり」


「久しぶり~」


「じゃあ、行くか!」


ここで二人でタクシーへ向かって歩き出す

 

「どこ行くの?」


「家ー」


「え、近いの?」


「タクシーで10時間ぐらいかな」

 

「遠すぎw」


ここでタクシーに乗り込む

 

完璧即系だ。。。

車内で相手のことを聞く。年は19歳。仕事は、風系の職業だった。ただ、本番はしないタイプのものらしい。
聞くと次の日、朝が早いと言っていたのは、ホストに行くらしい。
僕はこのタイプの女性と話すことは全くなかった。今までの経験からも全くない。

何を話していいか、思考を凝らす。

それに自分はホストからも見た目はかけ離れている。なんで今日は来てくれたのだろうか。

そんなことを思いながら話していると、すぐに家の近くに着いた。
近くのコンビニでお菓子を買い、家の中に入り、お菓子を食べる。
聞けば最近の主食はチョコが多いらしい。(このことについては、また別に書きます)

 

 

軽くトッポを食べながら、和んで食べ終わったタイミングで、キス

 

 

ノーグダ

 

 

「今日も仕事だったんだけどぉ~w」

 

 

そのままキスをしながら服を脱がせ、

 

 

 

 

 

前日に天パ子とのプレイをしていたため、技術の違いが大きく見えた。
やはりそれを仕事にしているだけあり、テクは上手かった。ただ、仕事を始めてから感じることがなくなってきたらしい。(不感症気味)

 

行為後のピロートークは、ガンガン黒髪子が喋っていた。自分のことと、彼氏のこと、お客さんのこと、僕はうんうんと頷きながら、別のことを考えていた。

 

 

この子が俺についてきてくれたわけはなんなんだろう。

 

 

30分ほど喋ったあと、ホストに行く時間らしく大通りまで一緒に出てタクシーを捕まえてあげる。そのまま黒髪子はタクシーに乗り、ホストの街へ向かっていった・・・

 

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・今回の成功要因はザオラルが上手く作用したことだと思う。すでにLINEをゲットしてから2か月ほどたっていたため、すんなりアポまでの流れが決まっていたとは程遠い。
ただ、やはり番号を知っているだけで、細い繋がりは保たれる。この繋がりがなければオファーも何もできない。
最近の僕は、あまり番ゲをしておらず、こういった可能性を切っている可能性が多い。
これからは、番ゲも重要課題としてやっていきたい。

 

そして、今回黒髪子が来てくれた理由だが、一番は黒髪子に聞くのが早いと思うのだが、それができなかったため自分の推測だ

一言でいうと。タイミング
これだと思う。黒髪子からのタイプを聞いても僕と一致する点は無かった。
そのため、即れた理由としては単純にホストへ行くまでの時間暇だったため、話し相手がほしかった。そんなとこだと思う。あくまで僕の考えだが。いずれ、こういう子も魅了できるような人間になりたいと思う。
今回はたまたま、タイミングがあった。ただそのタイミングを合わせるためにも可能性は少しでも多く残していく。ここがポイントだ。

今後はザオラルを定期的に送っていき、タイミングがあったと思ったらすぐアポに取り付ける。あとはLINEの死番率を下げる(ここは課題として考える)


以上です。閲覧いただきありがとうございました。