読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛と恋と時々ボク

愛と恋と時々僕の語り話

自分での体験記

遅い夏の思い出

夏の思い出~手を繋いで~歩いた海岸線

車へ乗り込んで~向かった~あの夏の日

なんて思い出して~感じる~この季節が~

来るたび思い出してる~思いだせ~る

 

 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

9月某日

 

もう夏も終盤、いや暦上ではすでに秋かもしれない。この時期になってしまったが僕は今年

の夏は夏らしいことを全くしていない。だからか、海、プール、夏祭り、花火に惹かれてしまう。もちろん、イベント毎は大好きなのだが、今夏はみんなと予定が合わないこともありなかなか出かけられていなかった。だが、今日は、はるたろうさんとの約束のためプールに向かう。

しかしあいにくの曇り、気温も低い、僕は2日酔い、見た目もキャンプ帰りのため汚れてる。。。コンデションは最悪だ

 

 

まず、はるたろうさんと合流すべく某街で合流する。ただ僕の側でトラブルがあり、集合時間を1時間遅らせていただき、結局集まったのは14時15分。遅い。

 

 

「こんにちは!遅くなり申し訳ないです。今日どうします?」

「とりあえず、行き方とか調べてみますか」

事前準備ゼロ、ただ水着はお互い持ってきているのでプールに行くことは確定。

 

調べて分かったこと

・この時期は都内で2つのプールしか空いていない

・どちらも閉演時間は17時

・料金が意外に高いw

 

どちらも閉園時間が早いため、近い方に行くことになった。そこは某街からは30分弱ほどなので案外すんなり行ける。

 

ただ出発する時点ですでに14時半近く

急いでいかなくては、水着ギャルたちもいなくなってしまう

 

 

急いで二人で電車を探し、乗り込む。

電車内ではお互いの最近のナンパ話やネトナンで盛り上がる。電車内だと少し恥ずかしい笑

 

 

 

駅に到着し、ロープウェイでプールの方に向かうらしく、駅から出てロープウェイに乗り換える。

 

僕「ここで即ったら楽しそうですね」

は「まあ、全部ガラスなんで丸見えですけどね」

 

そんな話をしながらロープウェイを乗っていると、次第にプールが見えてくる。

 

「あ、はるたろうさん!人は結構いそうですね」遠目からだが人はある程度いるようだ

 

ロープウェイがプール入り口に着き、チケットを速攻買う

そのまま入場口を通り抜け、更衣室に向かう。

時刻はすでに16時前

ちらほら帰る準備をしているお客さんが目立つ。

やっぱり家族連れが多いなぁと思って周りを見渡しながら歩く

 

と、近くにビキニの女性が二人

僕「お、まだ夏は終わってないですねw」

 

 

自分一人で勝手に盛り上がる

 

更衣室で着替えて、

 

 

 

いざ、プールイン

 

 

 

 

さ、さ、寒い

 

 

 

普通に寒い、やはり季節終わりにプールにくるやつは、秋の洗礼をうけるのか

 

とりあえず、プールをぐるっと回り主要な場所を確かめる。

 

トボトボ二人で歩いていく。流れるプールの近くで一旦はるたろうさんは更衣室にケータイを置いてくるというので、一人で寂しく流れるプールを見つめる。

 

お、流れるプールの奥から女の子が二人でしゃべりながら歩いてくる。

 

若干地蔵仕掛けたが、更衣室から戻ってくる、はるたろうさんのためにも一人で行かなくてはと思い、プールに飛び込む

 

意外に暖かい。だが、体はすでに冷え切っており寒い。

一旦潜って、急浮上!あたりを見渡す。女の子はすでに僕の横を通り過ぎたようだ。

流れに身を任せながら、女の子の近くに寄る。

 

 

 

推測するに、大学生のような感じだ。だが、あまりちゃらちゃらした感じはせず真面目そう。

なんて声を掛けようかなぁとを考えている。いやいや、考えすぎてもダメだ。とりあえず行く。

 

よし!行こう。。

 

 

声掛け

 

 

僕「お姉さんウォーキングうまいですね」

 

 

 

女「え、あ、はい」

 

 

 

一瞬目を合わせたがすぐに視線を外される。

 

少し会話を重ねたが、相手の塩対応で放流。

 

ちょうどはるたろうさんも戻ってきた。

 

プール初声掛けは、失敗に終わった。

 

仕方ない、この残り少ない時間帯では損切も早くしなくてはタイムアップしてしまう

 

二人で、違うエリア内のプールを見に行く。

 

ちなみにこの時点で僕は既に体がガタガタしてきている。暑さを和らげるためのプールがこれではただの拷問だ。

 

少し動くと、波のプールが見えてきた。

二人で静かに入水。

波のプールに隠れるターゲットを探しながら、深いところへ進んでいく。めぼしい案件はいなかったが、なんとか二人組を見つける

浮き輪に二人で漂っている案件。

 

僕が近くに行き、声掛け

 

 

 

オープンした。テンションもいい感じ。軽くネグをいれたりしながら、話す

スト値はそこまで高くないが、いい感じ。反応がいいとあんまり可愛くなくても楽しい

これはイベント系に限らずだと思うが、ただこの案件からのIOIはあまり感じない。

このまま長くこの案件に時間をかけても先が見えないのでしょうがなく、一旦放流し、再度タゲがいなかった場合戻ってくることにし、波のプールから上がる。

 

 

 

波のプールから上がると、風が体に染みる。

はるたろうさんと二人して体を震わせる。。

 

 

 

寒い。。。

 

 

 

はやく、タゲを見つけて暖かいところに行きたい

 

周りを見渡し、まだ入っていないプールがあったので向かう

 

比較的浅いプールだが、水温が高い。

やっと体の震えを止められると思った。

 

 

プールに入ると、2人組案件が2組いた。

2組とも後姿しかわからない。

ただ2組の位置が近い。声を掛けるにはどちらか絞らなければならない。

 

少し遠目から観察する。

観察していると、1組がプールから上がった。

 

 

タゲは決まった。

 

 

僕たちは、プールからでたタゲを追いかけた。

 

後姿は、二人とも綺麗だ。あとは正面がどうか。

 

追いかけていき、声掛け。

 

うお、かわいい。今プール内を見渡してきたが、この女の子たちが一番スト値が高い。

これは逃せない。

 

声掛けから、トーク展開。

僕の担当は、長身子。はるたろうさんの担当は色白子。

 

二人とも、肌がきれいで見たところ若い。そして、何よりもノリが良い。オープンからの反応もいい。

これがプールなんですね。

 

 

そのまま4人で話しながら、波のプールへと入る。

4人でわいわいしながら、波を受け、キャッキャと騒ぐ。楽しい、、、これがプールや、これがナンパや。めっちゃ楽しい

ナンパしてよかったなあと思う。

 

 

ただこれで終わりではない、やっぱりキャッキャで終わりたくない。即りたい!!

 

 

 

波のプールでキャッキャと楽しんで、次に4人でウォータースライダーへ向かう。

 

ウォータスライダーも僕と長身子、はるたろうさん色白子で滑る

 

すべりながら体を密着させる。どきどきしながら滑る。最高に楽しい。

 

はるたろうさんも色白子と滑って降りてくる。楽しそうだ

 

 

滑り終わった後、プールを出るために4人でシャワールームへ向かう。

 

 

途中サンダルをプールサイドに忘れていたので、はるたろうさんに一言いい、長身子と取りに行く。

はるたろうさんたちは、シャワールームへ向かった。

 

僕と長身子でサンダルを取り、シャワールームへ向かったが二人とも見当たらない。

 

と、一番奥に色白子が持っていた浮き輪があった。

 

色白子はこのシャワールームか。はるたろうさんはどこだろと思い、探すがいない。

 

どこ行ったのかなあ、と思い再び色白子のシャワールームの足元見ると、男の足と女の足が見えた。

 

もうシャワー個室に連れ出すとは、さすがはるたろうさん、

まさか、もう即ってるとかないよな(笑)

と思いつつ、僕も長身子と一緒のシャワーに入る。

 

 

 

一緒のシャワールームで顔の位置も近い。ここで軽くキスぐらいしてもいいのかなぁと。だがここで地蔵発動。ここで今日初の地蔵。いや、ビビりなだけか。

 

シャワーを浴び終え、各々更衣室へ行き着替えを済ませ園から出る。

 

次の段階は4人で宅飲みを打診することだ。自然に、違和感なく、宅飲みが当たり前のように。その前にまずはホームの某街に行かなくてはならない。

 

 

某街への打診。すんなりは通らない。ここで色白子の明日仕事グダが少し、入ったが、うまくはるたろうさんが崩し、来た時と逆のゴンドラに別々に乗り込む。

もちろん、僕は長身子とだ

 

ゴンドラに乗り込み、軽く話をしながら

 

 

一気に相手の肩を引き寄せる、

 

 

キス

 

 

ノーグダ。

 

 

さすがに、ここで即るには時間が足りなすぎるのでキスまで。

 

 

ゴンドラが駅に着く。

 

駅へ向かい。4人で電車に乗り込み某街に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、

 

ぷしゅー

 

 

しんじゅ~く、しんじゅ~く

降り口は左側です~

 

 

 

 

新宿着!!

 

 

 

ここではるたろうさんとの事前打ち合わせ通りの宅飲み打診を行う。

 

僕「よし、某街着いたしどっか居酒屋でも行くか。何食べようかね」

 

は「そうだね、てか、お前んちここの近くじゃなかったけ?」

 

僕「え、まあそうですけど」

 

は「だったら、家でいいじゃん、シャンパンあるって言ってたし」

 

僕「え、いやでも家はちょっと(汗)てかシャンパンは大切にしときたいんですが」

 

色白「いいじゃん!シャンパン開けちゃいなよ」

 

乗ってくる色白子。長身子はすでに眠いのか。会話にあまり乗ってこない。

 

僕「まあ、少しだけなら、、、」

 

という感じで宅飲みの流れにもっていきました。さすがはるたろうさん打診うまいです!

 

 

4人でタクシーに乗り込み、宅に向かう。

 

 

ぶーーーウォン

 

 

カッチカッチ

 

ぶーーーーーー

 

バタン

 

「お客さん、ここでいいですかね?」

 

 

宅着!

 

 

急いで自宅を片付ける。まさか本当に宅飲みになると思ってなかったため、散らかり放題だ。

 

 

片付け、4人で自宅へ入り、お酒を用意する。

 

4人で乾杯

 

ただ長身子は酒が全く飲めないらしく、仕方なくジュースになる。

 

4人で談笑しながらもギラの雰囲気にどうもっていくか考える。

時間があれば4人で山手線ゲームなどを使い雰囲気を盛り上げたかったが、色白子との明日仕事で早く帰らなくてはならない条件があったため、時間をかけるのは無理だった。

少し強引だが、一気にギラにもっていこう。

 

エアコンの温度を変えるふりをして、照明を消す。

 

「え~なんで消すの?」

「いやいや、間違えてしまいましたw」

 

ここで長身子の隣に座り、ギラつく

 

横目ではるたろうさんを見ると、ギラついている。この流れで乱にいけるか。このままいきたい。

 

だが、長身子とのキスはできるがその先は拒まれてしまう。

DKができない。

はるたろうさんペアもこのまま即という感じでない。

 

一旦引く。

 

はるたろうさんも一旦引く

 

 

ここで色白子がトイレに立った。

 

追いかけるはるたろうさん

 

部屋に二人残される俺と長身子

 

ギラ

 

 

やはりDKより先に進めない。

 

 

そしてなかなか帰ってこないはるたろうさん達

 

え、まさか即ってんの?

え、遅いよね。。。?トイレ。。。

 

 

 

 

と思いつつ、長身子と談笑しながら待つ

 

 

 

 

 

やっと戻ってきた。

ん?なんか、はるたろうさん、

 

 

 

 

いい顔になってる。

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・え?

 

もしかして・・・・・・

 

 

 

 

 

即ってます?(笑)

 

 

 

 

 

ピローン

 

 

はLINE「俺勃たないからさ、もう一回やっちゃったし」

 

 

 

 

 

くそ、さすがっす。。。

泣けてくる、目の前に今さっきセクを終えた二人が座ってる。

対して、俺の側はグダる女の子と、ギラついている男。

泣ける。。。。

 

そして焦る僕。

 

 

 

色白子はそろそろ帰るらしく、僕が送っていくことにした。

この場面では長身子は、はるたろうさんに任せて、僕は色白子に狙いを絞る。

 

可能性に掛けよう。

 

外に出て二人で駅へ向かいながら歩く。

 

 

人が多い。なんだろう。上手くできる気がしなくなっていた。

外に出てこの子を駅に送って行って、戻ってはるたろうさん即ってて、俺どうしよ。みたいな思考になっていた。ネガティブ思考。

 

そしてこの色白子も今は無理そうだと思い、即を狙わずに駅へしっかり送っていき、バイバイした。

 

僕のビビりが発動していた。

 

 

ゆっくりとぼとぼ歩きながら、自分の家へ戻る。

 

家のドアをゆっくり開けながら、部屋の中を覗き込む。

 

まだ、セクしてないような感じだった。

 

 

とりあえず、4人での乱はできなくなった。

 

 

 

この場合だと3Pになるのか。

 

 

 

ただ、時間制限もあったのでここをどうする。必死に考えるが思ったよりも長身子のグダは強い。何が原因かはわからないが、DKより次に進むのに、はるたろうさんも手こずっているようだった。

 

 

3人でお菓子を食べながら話し合う。

 

はLINE「俺ちょっとギラついてみて、ダメだったら帰るわ」

「ポルさん一人だったら行けるっしょ!」

 

いい人すぎて涙(泣)

 

とりあえず、イケるとこまでは3Pの方向で進めることに

 

 

僕の目の前ではるたろうさんがギラつく

 

 

キスしてる。。。

 

 

なんか、男女のキスをこんなに近くで見たの初めてかもしれない。

 

AVだったりとかでは見たことあるが、なんか新鮮。

 

そして、ワインを飲みながら二人の男女の攻防を見る。

 

 

 

僕は何したらいいんだろう。この場合は一緒にギラつくのかなぁ

 

何もわからない僕は、ただただ二人を見ていた。

 

このままはるたろうさん即ったら俺も次に即れるのかなぁとか、思いつつ、つまみを食べながら、見る。お、胸までいった。あ、若干女の子も感じ始めてる?お、

 

ってなんで僕、鑑賞してんの?

 

 

 

いや、手を伸ばせば届く距離なのになぜかいけない。ビビってしまっている。

長身子は、はるたろうさんを受け入れているのに僕も入って行って拒否されたら雰囲気を壊してしまう。

そうすると、逆に迷惑をかけてしまう。

そんな思考状態だった。

 

そして、長身子は準即でもいいんじゃないかと思ってきた。

ここで時間もそんなにあるわけじゃなく、急がなくても、と。。。

 

 

 

 

 

 

いや、違う。ナンパをするということは、失う覚悟も持たなければいけない。

ここで大事にして帰したからと言って、失う可能性もある。だったら、ここで失う覚悟で攻めよう。

 

思考がシフトチェンジした。

グラスにたまったワインを飲む。

 

 

 

僕も二人の営みに混ざる。

もう僕が混ざるころには、すでに服もはだけていた。

 

二人で優しく長身子の体を舐める。

 

徐々に解放する長身子

 

肌がすごくきれいだ。

 

ゆっくりと優しく丁寧に攻める。

 

ここで生理グダ。

 

だが、はるたろうさんギラ

 

 

 

グダ解放

 

 

 

 

 

 

 

 

行為中は長身子も、ノリノリだった。

 

はるたろうさんが先でもよかったが、僕が先に即を決めた。

初の3Pで一瞬勃たなかったが。

 

よくAVなどで見る光景が自分の部屋で行われている。なんとも不思議な感覚だ。

これが乱なのかどうかわからないが、楽しい。セクもいろんな形があるが、この状況は新鮮だ。やはり新しいものとどんどん出会っていくと、楽しい

 

僕が終わり、次に、はるたろうさんが即る形になったが、まさかのチングダ、、、笑

 

先ほどの色白子の一発が効いていたのだろうか

 

 

 

そして、3人で服を着て談笑する。

 

 

 

 

もう少しで約束の時間だったので、2人には帰ってもらわなくてはならない。

 

 

 

2人を外まで見送り、バイバイした。

 

 

 

 

はるたろうさん、長身子ありがとう。色白子、また会おう

 

 

 

 

 

最高に楽しく、エキサイティングな遅い夏の日が終わった。

 

 

 

 

楽しい時間をありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その15分後に既セクが宅に来て仲良くやりました(笑)