愛と恋と時々ボク

愛と恋と時々僕の語り話

自分での体験記

彼女を作るということ

彼女を作るということ

 

 

僕は彼女に振られてナンパを始めた。

 

たまたまネットサーフィンをしていたときにナンパというワードが見えた、

 

それで僕もネットで検索してみたら数多くのブログや情報がでてきた。

 

正直、街を歩いていると女性に話しかけている人を見てきた。ただ、その人たちをよく見たことはなかった。いや、見ても忘れていたのだろう。

 

声かけてるなぁというぐらい。

 

こんな感じ。

 

ただ、なんだろう。声かけてる人は大抵自分には縁がないなと思ってた。

 

むしろ、成功しているナンパの人を見たことが無かった。

 

いつも話しかけて無視されているようなそんな光景しか自分の目には映っていなかった。

 

ただ、自分がナンパを初めてわかったことだけど、ナンパが成功したんだなんて、はたから見てたら全くわからない。

だって、その時にはもうほぼ知り合いか、カップルなのかなぁと思ってしまうほど仲良くなっている。

 

 

 

自分の仲良くなるのは女の子よりも男の方がすぐに仲がよくなると思ってた。

 

否、それは間違いだった。ほんの少し、ほんの何分かでも肌を重ねて口づけを行うだけで仲が深まってしまう。

 

当たり前のことだが、裸になってお互い話したほうが何も隠せず話せる。

 

フィンランドでは、サウナ外交というものもあったらしい。

裸になって話せる関係ほど仲が良くなるのは、すでに実証されていたのだ、

 

早く仲良くなるには肌を重ねるのが一番手っ取り早い。

 

だから、僕はこのやり方で進めてきた。肌を重ねてから付き合う。

 

そのやり方がただしいかはわからない。だが、僕がこうやってナンパしているのも理想の彼女を作りたいから。

 

正直高校時代の彼女は妥協した。

 

学年で上位に入るかわいい子にアタックしても無駄に終わったりもした。自分はモテない。だから、可愛い子は無理だと思って、正直そこそこな女の子にアタックして彼女になった。その時もドキドキはしたがなんか違う。

その違和感はあった。だから、今度、彼女を作るときは本気でいいと思った女性にしようと思った。

 

 

 

ただ、その反面彼女を本当に信じれるのかという思いはある。

今まで関係を持った女性には彼氏がいる女性もいた。彼氏と同棲中や2年以上付き合ってる子など、、

僕が彼氏になったときに本当に彼女を愛し、彼女は自分だけを愛してくれるのだろうか。

ふと、こんなことを考えてしまう。

 

 

疑心暗鬼な心では何もできない。信じることを大切だと思うが時に、こんな思いに陥ってしまう。

これから先、何が待っているかわからないが自分でできるだけは頑張っていこうと思う。